頭皮が赤いときの対策は、

シャンプー剤とシャンプーのやり方を見直します。

赤い部分は炎症なので、まず洗浄力が高い成分(○○硫酸)を利用したシャンプー剤は避けるべきです。

頭皮の皮脂を完全に取り除くほどの力はないくらいが丁度良いので、程よく汚れがとれる程度のアミノ酸系のシャンプーにしましょう。

注意点としては、アミノ酸系は確かに刺激は弱いのですが、頭皮との相性と合わないこともないとは言えないので、そういったことも踏まえた上でシャンプー商品を選びましょう。

また、シャンプーのやり方についても再チェックしましょう。

指の腹でマッサージする様な洗い方がベターです。

しっかりシャンプーの泡を作って頭皮も髪もその泡で洗うつもりでやってください。

洗った後は、しっかりすすぎます。

最後に、トライヤーと髪は15㎝以上離してしっかりと乾かしましょう。

頭皮の赤みの原因として考えられるのは、最初に疑うのはシャンプーです。

シャンプーは、その用途から洗浄力を必要としていますが、洗浄力の高いシャンプーはほとんどの商品で硫酸系の成分を利用しています。

○○硫酸は、洗う力は強いのですが、使い方によっては残したい水分や油分さえ取り除いてしまい、頭皮環境にダメージを与えることがあります。

そういったシャンプーを継続して利用すると頭皮は外部の刺激に耐える力が弱まり、炎症を引き起こし、赤い部分が生まれます。

硫酸系の成分を含まないアミノ酸系のシャンプーでさえ、問題がないこともないです。

アミノ酸系の成分にも様々なタイプがあって、皮膚と相性の良し悪しがあります。

口コミなどを参考にシャンプー選びに注意して利用しましょう。

相性が良さそうなシャンプーを選んだあとは、次はシャンプーのやり方です。

ゴシゴシと乱暴に洗ったり、絶対にいけません。

頭皮に炎症を起こす原因になってしまいます。

実は、頭皮は白い状態が正常です。

逆に赤い頭皮は何らかの異常があります。

頭皮が赤いということは血行が悪い状態で、血流が悪いと頭皮トラブルのきっかけになりやすいです。

顔色ならば、運動をしたり入浴で毛細血管が拡張して赤くなります。

でも頭皮の場合はちょっと違います。

というのは、頭皮は一番てっぺんにありまた血管が細いし、もともと血流が悪いので白いのです。

ですから運動や入浴をしていない通常時に頭皮に赤みがあると血行不良で皮膚が異常な状態というわけです。

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